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活動報告

2025(令和7)年度「データサイエンス実践演習」成果報告会を実施しました。

 「地域×データ」実践教育推進室で開講している「データサイエンス実践演習」では、データサイエンスの実践に求められる基礎スキルや活用事例について学びを深め、さらにプロジェクト型演習で、自治体の実際のデータを基に、当該自治体が抱える課題を発見・分析を行います。

 今年度も福島市、南相馬市にご協力いただき、成果報告として学生たちは、各市役所に報告を行いました。

1月29日(木) 福島市役所:交通安全(高校生の自転車利用時のヘルメット着用促進)

 福島市では「交通安全(高校生の自転車利用時のヘルメット着用促進)」をテーマに取り組みました。
 福島市内の県立高校にて実施された自転車利用時のヘルメット着用に関するアンケート調査の結果をもとに、ヘルメット着用の有無に関連する要因を分析し、着用促進に向けた政策提言を行いました。当日は福島市および福島県警察の方々にご参加いただき、多くの貴重なご意見を頂戴しました。

2月16日(月) 南相馬市役所:少子化対策(子育てと仕事の両立支援)

 南相馬市では「少子化対策(子育てと仕事の両立支援)」をテーマに取り組みました。
 南相馬市から提供された実際の統計データや、各種調査結果をもとに、出生数の推移や若年世代の定住、子育て世代の働き方などを分析し、少子化対策に向けた政策提言を行いました。当日は南相馬市長に学生が作成した報告書を手交し、貴重なご意見を頂戴しました。